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職人のこだわり

浜松市 フルオーダーメイドスーツの深見洋服店の仕立て職人のこだわりを紹介します

当店では、妥協を捨て、お客様にご満足いただくために、以下の3つのポイントにこだわって、最良の紳士服をご提供しております。

お客様とのコミュニケーションを大事にします。
お客様とのコミュニケーションを大事にします。 -img-

欧米では、「オーダーメイドスーツ」の店のことを別名「ビスポーク」と呼びます。これは、仕立て上がるまでに十分な「会話」を行ってから、服の仕立てに入るためと言われています。当店でも、まず最初に、ライフスタイルや好み、作ろうとする服はどんな機会に着ることが多いかなど、お客様の要望をよく聞いたうえで、服地、デザイン、寸法、縫製仕様などを決めていきます。お客様とコミュニケーションを十分にとり、商談に着る機会が多いのか、なにかの表彰式のためか、それともデートやパーティーのためか、これから作る服を着るシーンを思い浮かべて仕立てていきます。

独自の採寸・裁断法「エルダ式立体裁断法」で
どんな体型にもフィットさせます。
エルダ式立体裁断法 -img-

当店では、体型の採寸をさまざまな角度から、メジャーだけでなく、オリジナルの器具を用いて、すみずみまで測らせていただきます。
その上で、「エルダ式立体裁断法」を用い、型紙を作成いたします。「エルダ式立体裁断法」とは、当店オリジナルの裁断法で、体の特徴を詳細に計測し、数値で記録します。 
※このシステムは全国発明くふうコンクールNHK賞を受賞しました。

採寸・裁断法 -img-

通常の採寸の他に、

  • 首巾
  • 背の丸み
  • 左右肩下がり
  • 角度左右
  • 胸の高さ左右
  • 厚み左右
  • 腹角度
  • 尻の高さ
  • 厚み
  • 巾等
裁断 -img-

すべて専用の測定器で詳細に計測し、数値に基づきパターンを作ります。
お客様の体にピッタリ合うようにするため、もし左右に違いのある方は左右違った型紙を作ります。肩が凝ったり、疲れたりする原因が、洋服が体型に合っていないための場合も少なくありません。「エルダ式立体裁断法」を使用すれば、どんな体型のお客様にでも、ジャストフィットし、動きやすく、肩が凝らないハツラツとした洋服に仕上がります。

次のような方に最適です。
左右の肩の高さが違う方
左右の肩で少しのズレがある方が少なくありません。そういう体型でも、身体に合わせてお作りします。胸の高さや肩回りが左右違う方は、釦穴とボタン位置が上下にズレますが、おまかせください。
反り身の身体の方
反り身の体は、前が重なります。
猫背気味の方
猫背気味の方は、前が開き、ボタンを架けると衿が浮いてしまいます。
肩下がりの合っていない服は、肩にシワが出やすく、肩こりの一番の原因ですが、私の得意分野です。
店内で裁断・縫製を行っているので、
細部までご注文通りの仕上がりです。
店内で裁断・縫製を行っているので、細部までご注文通りの仕上がりです。 -img-

当店では、店内の作業場にて裁断、縫製を行っております。
例えば、仮縫い試着で、驚いて指摘される方がいらっしゃるほど、最初の仮縫いで直しのない仕上がりになっています。注文洋服は、反身・屈身・左右の差は仮縫い時に、補正するのが常識になっております。私は仮縫いの時には更に良い服をと、より高度な修正を目指しております。今は注文洋服と言っても95%以上工場縫製、マシンメイドの時代になっておりますが、当店は、店内で縫製いたします。


同業者にも絶賛される深見洋服店の卓越した技能は 各コンクールや国からも高い評価を受けています。

○昭和54年 静岡県洋服技能競技大会 県知事賞
○平成14年 全日本注文紳士服技術コンクール実技部門経済産業大臣賞
○平成15年 全日本注文紳士服技術コンクール実技部門内閣総理大臣賞
○平成16年 卓越技能章 「現代の名工」 厚生労働大臣表彰
○平成17年 黄綬褒章
○平成19年 服装文化功労賞(全日本注文洋服協同組合連合会)
○平成20年 静岡県技能マイスタ-認定

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